石から生まれた環境紙 ストーンペーパー

森林と水を守る ストーンペーパー

木材(パルプ)を一切使いません。

木材(パルプ)未使用

世界的に伐採された木材の、およそ半分はパルプと紙生産に利用されています。森林破壊が世界的に叫ばれるなか”ストーンペーパー”は、製紙原料として自然石を使用するため、樹木の伐採や木材パルプを一切使用せず、自然資源・森林資源の保護効果のある商品といえます。本当の意味で環境に優しい紙として画期的な発明です。

水質汚染がありません。

水質汚染

従来の製紙では水を使って紙漉きを行っています。これらの工程で紙を漂白するために水を使用し、水質汚染の問題が必ず付いてまわります。“ストーンペーパー”は原料石の性質上、白色度が高く、有害酸性化学薬品や漂白剤等の使用の必要がありません。また原材料の練り合わせにより生産されますので水を全く使いません。製造時の水質汚染がないことも環境に優しい重要な証明です。


容易に再生できます。

リサイクル

“ストーンペーパー”はペレット状(3〜5mm程度の粒子状にしたもの)にして熱を加えることで再利用が可能になります。昨今、話題になっている古紙配合比率の偽装問題などの代替品として、また再資源化能力の高い商品としてこれから注目を集めるでしょう。

土に帰る素材を使用しています。

土に帰る素材

主な成分である石灰岩(炭酸カルシウム:CaCO3)とPE(ポリエチレン)は、屋外に6ケ月放置しておいた場合、紫外線により自然に分解されカルシウム粉となり土壌に回帰します。(屋内での使用は保管加工処理を施すことにより変質いたしません)。また焼却においても樹脂(無毒)は完全に燃焼してカルシウム分のみ灰となり、二酸化炭素・ダイオキシン等の大気汚染成分は全く含まれておらず、地球温暖化抑止の効果があるといえます。